GPAジュニア部門で優勝
5日、東京 萩原君(前橋大室小)上位狙う

 独自の発想に基づくアプリやロボットなどを競う「2022年度全国選抜小学生プログラミング大会」が5日、東京国際フォーラムで開かれる。本県からは、ぐんまプログラミングアワード2022(GPA、上毛新聞社主催)のジュニア部門で優勝した前橋大室小6年の萩原豊基君が出場する。
 萩原君の作品名は「自分用のスクラッチを作ってみた」。小学校教育にも取り入れられているプログラミング学習ツール「スクラッチ」を、より分かりやすく“改装”し、アプリ化した。
 昨年8月のGPAで中学生も出場する部門で最高賞に輝いた。全国大会には43都道府県の代表が出場する。上位入賞を目指すとともに、「スクラッチの面白さを伝えたい」と意気込む。
 大会は共同通信社や上毛新聞社などでつくる全国新聞社事業協議会が主催し、テーマは「みんなのみらい」。情報通信分野の専門家ら6人が審査員を務め、グランプリや準グランプリなどの優秀作を選ぶ。
 過去2回は新型コロナウイルスの影響でオンライン開催だったが、今回は初めて会場に代表が集まる。当日の様子は大会ホームページ(https://zsjk.jp/)=QRコード=で視聴できる。

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