次世代を担うプログラミング人材を育てようと、今年7月から9月にかけて小中学生に基礎を教える「ジュニア・ブログラミングスクール」が開かれました。群馬県内の小学1年生から中学3年生までの親子134組が参加し、プログラミングへの理解を深めました



2018年のジュニアプログラミングスクールの模様


ぐんまプログラミング教育推進協議会初の主催事業となる「ぐんまジュニアICTクラブ・プログラミングスクール」が2018年8月から11月まで、県内各地で開催されました。

8、9の2ヶ月間は高崎商科大、共愛学園前橋国際大、中央情報大学校、前橋工科大、群馬大(桐生キャンパス、太田キャンパス)、高崎健康福祉大の各校で、初心者を対象にした「入門編」、入門編受講者を対象にした「応用編」を開講。計18回の講座に小中学生述べ約300人が参加しました。

10、11月には、群馬大桐生キャンパスと上毛新聞社で発達障害児を対象にした講座を全3回開催。15人が楽しくプログラミングの基礎を学びました。いずれもプログラミングソフト「Scratch」を使用、その魅力に触れました。