次世代を担うプログラミング人材を育てようと、今年7月から9月にかけて小中学生に基礎を教える「ジュニア・ブログラミングスクール」が開かれました。群馬県内の小学1年生から中学3年生までの親子134組が参加し、プログラミングへの理解を深めました



前橋校の模様



高崎校の模様

2017年の模様

GPAの関連事業として、小中学生を対象にした「ジュニア・プログラミングスクール」が2017年7月から9月まで、共愛学園前橋国際大と高崎商科大を会場に行われました。

共愛学園前橋国際大が会場の前橋校は、基礎編、応用編各3回の計6回、高崎商科大が会場の高崎校は基礎編5回をそれぞれ開催。小学1年生から中学3年生までの延べ約150組300人が参加しました。

スクールではプログラミングの基礎を学ぶソフト「スクラッチ」を使用。基礎編では、参加者はパソコンの扱い方からキャラクターの動かし方まで、講師や学生メンターから分かりやすく指導を受けました。基礎編終了者を対象にした応用編は、でき上がったキャラクターで簡単なゲームを作るなどレベルアップした内容で、参加者はプログラミングの魅力を再認識していました。